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2011年05月16日

ハイオク利用がお得なガソリンカード

ほとんどのガソリンカードが基本的に、レギュラー・ハイオク・軽油のどの油を給油しても割引率は同じであることが多いです。しかし、「昭和シェル スターレックスカード」は、ハイオクユーザーにとって非常にお得なガソリンカードです。

昭和シェルスターレックスカードの場合、半年間のカード利用総額に応じて、ガソリン代のキャッシュバック単価が決まります。利用総額は、給油だけでなくショッピングや携帯電話の料金、公共料金等の支払いなども含まれます。

キャッシュバック単価は、ハイオクの場合1リットル当たり4円から12円。月間300リットルまでのハイオク給油において、割引が適用されます。レギュラー・軽油の場合は、1リットル当たり1円から6円の割引額なので、ハイオク利用のほうが割引高が良いことがわかります。

具体的にいうと、半年間のカード利用総額が12万円未満の場合、ハイオクは1リットル当たり4円の割引になります。レギュラーと軽油は、1リットル当たり1円の割引です。

半年間のカード利用総額が12万円~30万円未満の場合、ハイオクは1リットル当たり6円の割引で、レギュラーと軽油は1リットル当たり1円の割引です。

半年間のカード利用総額が30万円~42万円未満の場合、ハイオクは1リットル当たり8円の割引で、レギュラーと軽油は1リットル当たり2円の割引です。

半年間のカード利用総額が42万円~60万円未満の場合、ハイオクは1リットル当たり10円の割引で、レギュラーと軽油は1リットル当たり5円の割引です。

半年間のカード利用総額が60万円以上の場合、ハイオクは1リットル当たり12円の割引で、レギュラーと軽油は1リットル当たり6円の割引です。

このように比較してみると、昭和シェルスターレックスカードがハイオクユーザーにとってかなりお得なガソリンカードであることがわかりますね。

さまざまなガソリンスタンドで使えるガソリンカード

ほとんどのガソリンカードは、特定のガソリンスタンドを利用した場合に限定して、キャッシュバックされることが多いです。しかしガソリン価格は常に変動するため、ガソリンカードを使って割引されるからといって、特定のガソリンスタンドばかりを利用していては、逆にお得にならない場合もあります。

そのため、どこのガソリンスタンドを利用してもある程度のメリットを受けることのできるガソリンカードがおススメです。

エクソンモービル「シナジーカード」は、エッソ、モービル、ゼネラルをよく利用する方にとって、メリットの大きいガソリンカードです。

CFカード ルート2000は、毎月のカード利用額とVISA加盟店・JCB加盟店・マスターカード加盟店のガソリンスタンドでの給油料金および高速料金によって、キャッシュバック額が決まります。給油するガソリンスタンドが決まっていない方や高速道路をよく利用する方にオススメです。ただし毎月3万円以上クレジットカードを利用しないと、キャッシュバック率が0%になってしまうので、要注意です。

JOMOカードは、JOMO以外で給油したりカーケア用品を購入したりしてもポイントが貯まります。もちろんJOMOで給油やカーケア用品の購入をしたほうが、ポイントは高くなります。JOMOをメインに利用する方にオススメです。

年会費無料のガソリンカード

近年のガソリン価格の高騰に伴って、ガソリン代を節約できるクレジットカードである「ガソリンカード」のニーズが高まっています。

ガソリンカードといっても、エネオスカード・出光カードまいどプラス・昭和シェルスターレックスカード・JOMOカードなど数多くの種類があります。

もちろんそれぞれのガソリンカードによって、ガソリンの割引額、年会費、ロードサービスの有無、入会特典といった特徴やメリットが異なります。よく利用するガソリンスタンドや給油ガソリンの種類、ひと月の給油頻度などによって、最適なガソリンカードが違ってくるので、要注意です。

自分のスタイルに合ったガソリンカードを選ぶことが何よりも大事ですね。

ガソリンカードを使用すると、ガソリンを給油する際に割引されたり、ポイントが貯まったりします。しかし年会費が有料の場合だと、あまりお得にならない場合があります。

年会費が無料のガソリンカードとしては、出光カードまいどプラス、NTTグループカード、コスモザカード・オーパスなどがあります。いずれも年会費は永年無料です。NTTグループカードの場合、紙での明細書を希望すると、年会費が発生してしまいます。

ガソリンカードではありませんが、オリコカードUPty-iDもガソリンの給油時にポイントが貯まるお得なカードです。